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林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』。東急リバブル東急不動産は、消費者と折り合っていく常識的な道筋をとりませんでした。それ故に東急不動産だまし売り裁判が起きました。東急不動産だまし売りの時代は終わりました。The time for TOKYU Land Corporation Fraud is over. 東急不動産だまし売りを正当化することは、恥ずかしい行為です。
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林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社
林田正光『おもてなし力が身につく57の習慣―伝説のホテルマンが明かす「ひとさじの心くばり」のコツ』「すばらしいおもてなし力について知っていただけたら幸いです。」
林田正光『ホスピタリティが生まれる瞬間 広畑センチュリー病院の挑戦 』CS&ホスピタリティ「林田先生の力をお借りしたい」
林田茂雄『人生問答―自分を生かす勇気と力』青春新書
坂元和平『腐敗の町』「保守的な十地柄で過去に住民運動があった話は聞いていない、林田人の力」
千高文里『終焉なき闘争―フィリピン・ミンダナオ島・激動編』「このミンダナオであり、林田は揮身の力をふりしぼり」
睦月影郎『罪つくり』徳間文庫「新人たちがオロオロと見守る中、林田は拳に力を入れた。」
大岡周平『知命―病院の知られざる真実』「その苦しみ、つらさが約六カ月っづいた。それは想像を絶する忍耐力。でも林田」
http://hayariki.net/index2.html
東急電鉄が大井町線高架下住民に立ち退きを迫る
http://hayariki.net/tokyu/ohimachi.html
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林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急リバブル東急不動産から不利益事実(隣地建て替えによる日照・通風阻害など)を隠して新築分譲マンションをだまし売りされた消費者の話である。日照がなくなったマンションは暗く寒い。マンションだまし売り被害者はブルブル震えながら、寒さに耐えることを余儀なくされた。林田力の唯一の失敗は東急不動産の分譲マンションを購入したことであり、東急不動産との契約取り消しによる売買代金返還が唯一の解決策であった。
悪徳不動産業者は話に話を積み重ね、ありもしない話を作り上げる。話で人をだますばかりか、殺すこともある。その頭には保身と金儲けしかない。目下の者を踏みにじり、目上の者には卑屈なまでに媚びへつらう。自己の利益のためならば人の命を虫けらのように軽んじる冷血漢であった。
林田力と東急不動産の対決は拳や剣を交わすことこそないものの、地上げブローカーや東急不動産工作員などが暗躍する危険な戦いであった。林田力は事実を積み重ねて、東急不動産のマンションだまし売りを明らかにする。真実は刃物のような鋭い知性によって抉り出される。『東急不動産だまし売り裁判』には見えないものを見通し、聞こえないものを聞きつける不思議な力がある。明日を予測し、昨日を考察する知恵もある。
http://yonda4.com/asin/4904350138
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の読書メーター「この本を読んだ人はこんな本も読んでいます」欄に太宰治『桜桃』が登場した(2011年12月9日確認)。『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者の裁判闘争を描くノンフィクションである。
これに対して『桜桃』は短編小説でジャンルは相違するが、事実に基づいた作品である。共に話が淡々と進行するために読みやすい。『東急不動産だまし売り裁判』はマンションだまし売りを正当化する悪徳不動産業者の虚勢を生々しく描き、『桜桃』は「子供よりも親が大事」と呟く父親の虚勢を直視する。
http://hayariki.web.wox.cc/
News - 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.wetpaint.com/news/
林田力オカルト、怪談、幽霊、ミステリー
http://hayariki.or-hell.com/
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いたノンフィクションの林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)の関連本に坂口有吉『悪徳不動産屋の独り言 街の不動産屋は日々こんなことを考えている』(五月書房)が登場した。セブンネットショッピングの「この商品を見た方は、こちらの商品も見ています」欄で2011年11月26日に確認した。
『東急不動産だまし売り裁判』は不利益事実を隠してマンションをだまし売りする悪徳不動産業者が登場する。一方の不動産業界では貧困ビジネスのゼロゼロ物件や追い出し屋という悪質度の高い業者も登場しており、悪徳不動産業者の問題は深刻さを増している。
他には以下の書籍が挙がっている。
不動産・建築行政法規研究会『最新建築基準法の基本と仕組みがよ~くわかる本 図解でカンタン、わかりやすい建築基準法』秀和システム
阿部俊之、吉田厚彦『タイ不動産投資完全マニュアル』パンローリング
麻原控訴審弁護人『獄中で見た麻原彰晃』インパクト出版会
石原慎太郎研究会『石原慎太郎猛語録』現代書館
倉橋隆行『不動産投資、成功の方程式』朝日新聞出版
桐生幸之介、米田淳著、大阪府不動産コンサルティング協会監修『不動産の信託 不動産業者必携 不動産のプロが信託に挑む!』住宅新報社
鎌野邦樹『不動産の法律知識』日本経済新聞出版社
https://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A4AUUQ84Q18KF
東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った : 林田力/著
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102708949/
林田力:東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に
http://hayariki.x10.mx/
山岡俊介『福島第一原発潜入記 高濃度汚染現場と作業員の真実』双葉社、2011年
武富士の不正を暴き、武井会長(当時)を塀の中へと追いやったフリージャーナリストが、事故収束に向け不断の作業が続く福島第一原発に作業員に潜入。そこで見た驚くべき光景とは?現役の作業員にも精力的に取材。彼らの赤裸々な思いを綴ったインタビューも収録。
https://sites.google.com/site/makuraishi/hayariki

小出裕章『子どもたちに伝えたい――原発が許されない理由』東邦出版、2011年
◆第1章 原発の誕生と現実 恐ろしい“破壊兵器”
 石油はあとどれくらい残っているのか
 エネルギー源は化石燃料だけで数百年もつ!?
 自然界には存在しない危険な物質プルトニウム
 高速増殖原子炉『もんじゅ』の非現実性
 1兆円の無駄使いの責任をだれもとらない国
 本当の目的は、原発ではなく核兵器の製造!?  ほか

◆第2章 それでも原発をやめない理由 大人たちの様々な思惑
 原子力発電と火力発電の構造は同じ
 責任のない子どもたちをだれが守るのか?
 数百万年かけても消滅しない毒性
 放射性廃物を貧しい地方や国に押しつける
 なぜ原発は都市部には造れなかったのか?
 日本の原発は『地震の巣』の上に建っている
 電力量は水力・火力だけで足りる
 実は費用が高い原子力発電
 原発を建てれば建てるほど電力会社は儲かる ほか

◆第3章 人間の力では対応できない原発 事故の実際とその後の悲劇
 公開されなかった被曝量の試算結果
 放射線管理区域に匹敵する汚染
 法律を無視して汚染地域を放置した政府
 避難生活か被曝か、どちらかしか選べない
 年間1ミリシーベルトの被曝の危険性とは?
 国に見捨てられた私たち日本人
 放射線量に「これ以下は安全」は、あり得ない
 国が決めた被曝量の上限など信じてはいけない ほか

◆第4章 いま、私たちがすべきこと 安全な未来へ向けて
 校庭の土を剥ぎとるだけでも被曝は防げる
 汚染された食べ物を大人が引きうけるルールを
 エネルギーの大量消費は産業革命から始まった
 いまこそ、人間の立ち位置を見つめなおそう ほか
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