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林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』。東急リバブル東急不動産は、消費者と折り合っていく常識的な道筋をとりませんでした。それ故に東急不動産だまし売り裁判が起きました。東急不動産だまし売りの時代は終わりました。The time for TOKYU Land Corporation Fraud is over. 東急不動産だまし売りを正当化することは、恥ずかしい行為です。
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林田力『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実(隣地建て替えによる日照、通風・眺望の喪失など)を隠して問題物件をだまし売りされた原告・林田力が消費者契約法に基づき売買契約第4条第2項(不利益事実不告知)を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録である。
林田力『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』では提訴前の東急リバブルとのやり取りにフォーカスする。『東急不動産だまし売り裁判購入編』の最後で林田力は、だまし売りの真相を知った。だまし売りの事実を東急リバブルに確認するところから『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』は始まる。そこで林田力は東急リバブルの「売ったら売りっぱなし」の無責任体質に直面することになる。
『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』には東急リバブル・東急不動産への怒りの原点が存在する。これを読むことで裁判そのものを描いた『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』での怒りが身近なものとして理解できる。

【書名】東急不動産だまし売り裁判2リバブル編/トウキュウフドウサンダマシウリサイバンニリバブルヘン/The Suit TOKYU Land Corporation's Fraud 2 Livable Stage
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki

まえがき
たらい回し
文書での回答要求
建替え未定との回答
再調査要求
東急リバブルの責任逃れ
行政指導による態度急変
東急リバブル来訪
倉庫の虚偽説明
隣地所有者への確認要求
東急リバブルの回答回避
原告の調査
東急リバブル逃走
東急不動産だまし売り裁判年表
作品解説
http://www.honzuki.jp/book/204027/
The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 2 Livable Stage (Japanese Edition): Hayashida Riki: Amazon.com: Kindle Store
http://www.amazon.com/dp/B00BKAZI88
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
 
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