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小出裕章『子どもたちに伝えたい――原発が許されない理由』東邦出版、2011年
◆第1章 原発の誕生と現実 恐ろしい“破壊兵器”
石油はあとどれくらい残っているのか
エネルギー源は化石燃料だけで数百年もつ!?
自然界には存在しない危険な物質プルトニウム
高速増殖原子炉『もんじゅ』の非現実性
1兆円の無駄使いの責任をだれもとらない国
本当の目的は、原発ではなく核兵器の製造!? ほか
◆第2章 それでも原発をやめない理由 大人たちの様々な思惑
原子力発電と火力発電の構造は同じ
責任のない子どもたちをだれが守るのか?
数百万年かけても消滅しない毒性
放射性廃物を貧しい地方や国に押しつける
なぜ原発は都市部には造れなかったのか?
日本の原発は『地震の巣』の上に建っている
電力量は水力・火力だけで足りる
実は費用が高い原子力発電
原発を建てれば建てるほど電力会社は儲かる ほか
◆第3章 人間の力では対応できない原発 事故の実際とその後の悲劇
公開されなかった被曝量の試算結果
放射線管理区域に匹敵する汚染
法律を無視して汚染地域を放置した政府
避難生活か被曝か、どちらかしか選べない
年間1ミリシーベルトの被曝の危険性とは?
国に見捨てられた私たち日本人
放射線量に「これ以下は安全」は、あり得ない
国が決めた被曝量の上限など信じてはいけない ほか
◆第4章 いま、私たちがすべきこと 安全な未来へ向けて
校庭の土を剥ぎとるだけでも被曝は防げる
汚染された食べ物を大人が引きうけるルールを
エネルギーの大量消費は産業革命から始まった
いまこそ、人間の立ち位置を見つめなおそう ほか
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